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2019

【新歓企画】OBインタビュー!

新入生のみなさんこんにちは。3年MGの磯辺桃子です。

 

今回は4/28(土)に行われる新入生向けのOB試合に先立ち、

OB試合に参加されるOBの方にインタビューを行いました。

 

実際に4年間ラクロス部で過ごし、今も社会人ラクロスチームで活動する先輩方のお話から、サーペンツの魅力・ラクロスの魅力を是非感じてもらいたいです。


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≪OB紹介≫

明石さん(写真左)

2010年入学、ポジションはDF。

現在、社会人チームのADVANCEに所属して今年で4年目。

 

臥雲さん(写真右)

2013入学、ポジションはMF。

現在、社会人チームVALENTIAに所属して今年で3年目。

 

 

≪現役部員紹介≫

後藤 元(写真中央)

2016年入学、現在4年生。ポジションはG。

副将を務める。

 

(記録…3年MG 磯辺桃子)

 

 

入部理由

明石「ラクロスというスポーツがかっこいいから!もともとはサッカーをやっていたんだけど、高校からもう帰宅部で…やさぐれていて、『部活とかださい』みたいな(笑) その反動で大学では部活やってみようと思った。あとはやっぱりヘルメットが好きだった。ヘルメットかぶるスポーツってかっこいいと思うんだよね。」

 臥雲「高校までやっていた野球では試合に出られなかったんだけど、もう一度野球をやってその悔しさを晴らせる自信がなかった。大学からでもできることを探したときに三大体育会に目が向き、一番熱く新歓してくれた他の団体に最初は入部しました! でもその団体に入った後も本当にこの部でいいのか悩んでいた。そんなときにサーペンツの先輩に『お前本当にそれでいいのか? 体の小さいお前はいつか才能の壁に阻まれるぞ。ただラクロスならお前はいける。ラクロスはテクニックのスポーツだから、努力で上手くなることができる。』と言われた。野球で挫折したこともあって、自分の活躍が大事なファクターだったから、最初は熱さだけで他の団体を選んだけど、サーペンツのほうが自分には合っていると思って一週間で転部しました。」

 後藤「自分は中高でバスケをしていたこともあって、バスケ部に入ろうかと思っていた。少人数でアットホームだし、レベルとしてもちょうど良くて、好印象だった。

でも、サーペンツの新歓で出会ったなべかずさん(注1)がカッコよくて、ラクロスの競技性も好きだったし、徐々に惹かれていきました。熱量ある魅力的な人が多い団体だと感じて、入部を決めました。」

(注1) なべかずさん…渡辺一輝さん(2013入学)。現在、ヘッドコーチを務める。

 

◆やりがいを感じたとき

明石「卒業した先輩が試合を見に来てくれたときに、『あいつうまくなったな』って思ってもらいたい。『一橋弱くなったな』って思われるのはちょっと嫌だよね。自分が現役の時優しい先輩っていたし、そんな先輩に強い姿を見せたいって思いは3・4年になると特に強くなる。上級生になると段々自分のためっていうよりも他人のために頑張ろうってなってくるんだよね。」

 臥雲「やりがいとは少し違うかもしれないけど。僕は1年から3年まで試合出れずにすごくしんどかった。けど4年生になってやっとリーグ戦出られて初めて点を取ったのが、めちゃくちゃ気持ちよくて。いままで頑張ったのがすごく報われた思いがしたよ。」

 後藤「これまでで1番嬉しかったのはやっぱり新人戦ウィンター優勝(注2)。学年が1つになれた感覚があって、勝った瞬間はすごく興奮した。あとは、小中高とずっと試合に出るのが当たり前の環境でやってきたから、競争が激しくて試合に出られなかったりするのも、ある種のやりがいかもしれないと思います。」

注2 新人戦ウィンター優勝…新人戦ウィンターとは毎年12月に関東の各大学の1年生が参加する公式戦。現在の4年生は1年生のとき優勝している。

 

◆社会人になってもラクロスを続けようと思った理由

明石「2・3年生の頃は上手くならない時期があってモチベーションが下がってた(笑)。4年生になって頑張ったけど、結果としてFINAL4(注3)にも行けなかったから不完全燃焼で、まだやれるなと。今もラクロスは上手くなり続けている気がするので、成長が止まるまでやる予定です。」

注3 FINAL4…関東Best4のこと

臥雲「サーペンツへの恩返し。なにか一つに熱中できる楽しい時間を与えてくれたサーペンツにはめちゃくちゃ感謝してる。この感謝を還元したいと思ったとき、自分がラクロスを続けることでサーペンツに貢献できるんじゃないかなって思った。

ちなみに他のチームをたくさん見て思う一橋のよさはSTAFF力。他のチームと比べて練習しやすさが全然違う。他大学と比べて妥協しないことでSTAFF組織は圧倒的な成長をみせたし、その影響力の大きさも他のチームとは全然違う。」

 

◆ラクロス生活が社会に出た今活きていること

明石「何と言っても体力がついたこと!あとは、一生ものの友達ができたこと。4年間苦楽を共にした仲間だから、卒業した今でも会えるような本当に仲のいい友達。」

 臥雲「明石さんが言っていたこと以外でいうと、人とのつながり。就職活動のときにはOBOGの先輩方にお世話になった。今でも、ラクロスやっていたっていうつながりが仕事で役立つこともあるよ。」

 

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いかがでしたでしょうか?

今回インタビューに協力してくださった明石さんと臥雲さんも参加されるOB試合は、現役部員チームとOBチームで試合を行います。

実際にラクロスの試合を見られる最後のチャンスです。

少しでもサーペンツに、ラクロスに、興味をもった人は是非お越しください!!

 

【OB試合】

4/28(日)14:30@東門に集合です!


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