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2021

『頑張る理由』4年 井場耀子

シスコン重松君から回ってきました。

素直でキュートな彼が千葉くんに染まってきていて心配です。


重松君には見抜かれていましたが、私も日本語が苦手なので、難しく考えず、思いついたことを素直に書きたいと思います。

既にこの書き始めが日本語力ないですよね。ご容赦ください。


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昨日、新人戦決勝の審判派遣に行ってきました。

久しぶりにフィールドを走って笛を吹くことができて、ものすごく楽しかったです。




「審判楽しい!」なんて言う自分の姿は、1年生の頃からは想像もできませんでした。



私は1年生末に審判を始めました。

始めた…というより、半ば強制的にやらされてたという言い方が正しいかもしれません。


当時は、選手に野次られるのなんて本当に勘弁~やりたくない×∞!とずっと思っていました。

でもそんなのお構いなしに試合にぶち込まれて、

案の定、選手にはクレーム付けられて、

憂鬱という一言では表しきれないくらい暗い気持ちになっていたのを今でも思い出します。



しかし、なぜそんな私が今こうして審判をしているのでしょうか?



最も大きなきっかけは、1つ上のstfの先輩の存在でした。


実は彼、審判界で名を轟かせていて、部員の知らないところで超大物だったんです。

そんな姿が後輩として何だか誇らしくて、自慢で。

私もそうなりたい!と思ったのが転機でした。


そこから急にやる気が湧いてきて、上手くなるには場数を踏まないと!と、審判派遣の応募が来るたび申し込みました。

駅から1時間歩いて狭山の奥地まで行ったり、乗ったこともない電車で千葉の果てまで行ったり、、

河原から山まで、本当に色々なところに行って笛を吹きました。


華の大学生活を送るという計画からすると、想定外すぎる意味不明な人生を歩んでいる気がしますが、

派遣に行くことに必死になっているうちに、気づいたら審判にハマって楽しんでいる自分がいました。




ただ、派遣に行けば上手くなるのか?と言われるとそうではなく。

実践回数と技量に正の相関関係がないのが審判活動の悩みです。


今までも、思い通りに吹けず萎えることは数えきれないくらいありました。

みんなの前ではへらへらしてたけど、実は蔭でしっかり落ち込んでいました。


清々しい気持ちで終えることができた試合なんてほぼないです。

昨日の派遣でも萎えポイントは5つくらいあって、思い出すとテンションが下がります。



萎えるならやらなきゃいいのに!と思う人も中にはいるかもしれません。


でも、私にはもう1つ、審判を続けたい理由があります。



それは審判を通して出会った他校の仲間の存在です。


派遣に行って彼らに会うたび、どんどんレベルアップしていて。

そんな彼らの存在が大きな刺激になっています。


早く上手くなって、一緒にもっと楽しくかっこよく笛を吹けるようになりたい。

そう思うと、頑張ろうと前向きな気持ちになれます。




引退までタイムリミットが近づいてきていますが、残された時間でもっと自信を持って笛を吹けるようになりたい。



私も今後誰かの刺激になれるように、かっこいい憧れの先輩のようになれるように、雑草魂で頑張ります。




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宣言通り思いつきで書いたら、ダラダラとした文章になってしまいました。

それでも最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。



次は、日本語が苦手そうと言われた私が言うのもなんですが、同様に日本語が苦手そうな村尾由芽さんです。

彼女はバリキャリ感を出しながら意外と抜けていて、妹みたいで可愛いです。

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