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2017

日記リレー 2年 杉浦凌哉


筋トレが好きすぎるあまり、最近ではラクロスをする時間を削ってまで筋トレをしていると噂の梅田よりバトンを受け取りました2年AT杉浦です。


2日後にはBリーグ第1戦が迫っているということで、今回のブログではBリーグへの想いを語ろうと思います。

おそらく明後日の試合では自分はそこそこに出場しますが、シーズン当初はその立ち位置にいるとは想像もしてませんでした。

どうしてそうなったかと言われると別に自分がすごく上手くなって周りを抜かしていったからというわけではなく、先輩方の怪我等でどんどん人数が減り、序列そのままで自分の位置が上がったからでした。

だからといっては言い訳がましいですが、出番は増えてもそれに相応しい実力はついていなく、不甲斐ないことが多く苦しい時期もありました。

思えば1年のウィンターの時にも似たような状況に置かれていました。
その時は同じポジションの小松原や赤坂に追いつきたいとがむしゃらにやっていました。
2人の活躍もありウィンターでは優勝を果たしたものの、自分はたくさん出場していたのにも関わらず無得点でそれに貢献できず素直に喜んでいいのかわからない自分がいました。

そうやってまた同じことを繰り返してしまいそうな今シーズンでしたが、(サーペンツ1のイケメンと噂される雄登くんが言っていたことと似ているけれども)昨日の自分よりも少しでも上手くなろうという考え方をするようになってから少しずつ上手くいくことが増えていきました。

以前は、早く今いるポジションに相応しい実力をつけようと焦って空回りすることが多かったですが、その考え方をするようになってからは等身大の自分と向き合えることが増え、今では運が良ければ活躍できるかもレベルには成長できているのかなと感じています。


話は戻りますが、Bリーグに対しての想いを考えるとき、そもそもBの特徴とは何なのかという疑問が浮かび、他の2チームと比較して考えてみました。

その結果、BはCほどがむしゃらにはなれない代わりに余裕を持て、Aより背負うものが少ない状態でプレーできるのではと思い、ゆえにBは最も自由にプレーできるチームなのかなと思いました。

幸いにも今年のチームは、詰め将棋や詰めチェスを正確に解くことに重きを置く今までのチームとは違い、いかに対局者に負担をかけてチェックメイトまで持っていき易くするかというところに重きを置いているチームであるため、従来よりも自由にラクロスのできるチームだと感じています。

だからチーム全体が自由にのびのびとプレーして勝ち進めば、それがBチームの存在意義を発揮することになるのかなと思いました。

Bリーグでみんなで自由にのびのびプレーして勝って、その上で自分も少しずつ成長する、これが自分のBリーグへの想いです。


お次は二子玉のプリンスの愛称で親しまれる2年AT赤坂です。お楽しみに。



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