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2021

『熱量』4年 #5 海野大樹

2021 ブログリレー

第1弾は、『今、声を大にして伝えたいこと』をテーマに部員全員で今の想いを繋ぎます。文章から溢れる一人ひとりの個性にも注目しながら、是非お楽しみ下さい!



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 フランス代表キリアン・ムバッペの生き写しこと飯盛将史から回ってきました、海野大樹と申します。彼は男子校から入学して4月に彼女を作るなど、女への手回しもムバッペ級のスピード感で行っていることでも有名です。どうせ彼はいつも通り、くそ真面目なことを書いていることでしょう。


 何を書くか考えたが結論は出なかったので、とりあえず自分が書きたいことを自由に書きたいと思う。


 大学入学時、私は体育会に入る気なんて全くなかった。浪人してまで大学に入ったのだから大学では死ぬほど遊び倒してやろうと思っていた。そのため、体育会からの新歓はほとんどガン無視を決めて、サークルや学校外の団体なども見て回っていた。しかし、高校時代全てを捧げた部活動、そこでの最高の記憶や最大の挫折、そこから得た学びや最高の仲間たち、それらと無意識に比較をしてしまっている自分がいた。

 そんな時に出会ったのがserpentsだった。serpentsは「学生日本一」を目指していること、ラクロスは全員がスタートラインが同じであることなど様々なことを先輩方から教えて頂いた。そして、入部の決め手となったのは見学に行った新歓試合に負けて先輩方が涙を流していたことであった。言葉を悪くいえば、たかが練習試合で負けて涙を流していたことに自分は大きな衝撃を受けた。ラクロスに対しての熱量、「学生日本一」に対する思いがそこには現れていた。この部活に入れば高校の部活で得た仲間と同じような一生物の仲間ができるかもしれない、そして高校時代の部活での後悔を晴らせるかもしれないという思いが自分の中で湧いてきた。そして、私はserpentsに入部を決意したのだ。

 この決断は全く後悔がなく、最高の決断であった。私は胸を張って、そうとは言えない。度重なる怪我やコロナでの自粛、その度に何で体育会に、何でラクロス部に入ったんだろうと思うこともある。しかし、紛れもなく言えることはserpentsに入っていなかったら今の仲間たちは周りには居ないし、今の自分も居ないということである。今の自分を作り上げてくれた仲間たち、そしてserpentsのために、自分はやるべき事を全力でやろう。



 と、ここまで真面目な話が続いた(どうせ飯盛将司も真面目な話をしてる)ので自分の好きなバンドとその曲をいくつか紹介しようと思う。どうせこれからも続くであろう真面目な話のアイスブレイク代わりにでも読んでくれれば幸いである。


1.ハルカミライ 「世界を終わらせて」

令和のブルーハーツとも呼ばれる彼ら。純粋無垢な歌詞をvo.橋本学が圧倒的歌唱力で歌い上げる。ライブでの観客を巻き込んだシンガロングは目を見張るものがあり、ライブに一度参加したら虜になること間違いなしだ。


2.クリープハイプ 「二十九、三十」

今の現代社会を風刺してるような、社会のいやらしいところをvo.尾崎世界観の圧倒的な表現力のもと書き上げた曲。難しい世の中ではあるが、前に進もうという気持ちにさせてくれる。


3.TOTALFAT 「overdrive」

疾走感溢れるギターイントロから始まるこの曲。何かを始める時に後押ししてくれる1曲。


4.Northern19 「NEVER ENDING STORY」

代わり映えのない日々こそかけがえのないものであるというメッセージ性の強い曲。完璧を求めすぎて疲れてしまう人にでも聞いて欲しい曲ですね。



 最後は本当に好きなことを書きましたが、次のDF陣期待の新星であり、serpentsが誇るイケメンの永野くんが真面目な感じに持ち直してくれることでしょう。よろしく!


4年DF #5 海野大樹



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