大きいお目々がチャームポイント、定期的に髪を青くする(?)みおから回ってきました。よくインスタでオシャレなご飯屋さんあげてて素敵だなーっていつもいいねしてます♡
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!新2年TRの倉岡朋実です。
私は小5からずっとバレーボールをやっていて、大学でも続けるんだろうなーと思っていたので今の私の姿に驚きです。親はすんなり受け入れて応援してくれたけど、同じバレー部だった子や周りの大人からは「選手にならなくていいの?!スポーツやりたくならないの?」って沢山言われたのが懐かしいです。
これを読んでくださる新入生の中には、私と同じようにずっとプレイヤーとして活躍してきた方も多いのではないでしょうか?
『自分にとってSERPENTS・ラクロスとは』ということで、私のブログではSERPENTSに入って良かったことをお話ししようと思います。
まず初めに、レベルの高いトレーナー組織の一員になれたことです。一橋大学の学生トレーナーは、筋肉や骨など解剖学を1から勉強し、15種類以上のテーピングを素早く丁寧に巻きます。また、知識や経験を活かして時期や選手一人一人の特性、各ポジションの動きの特性に合わせたケアを考えて怪我を未然に防いだり、効率の良い体の使い方を指導したりします。みんなもちろん初心者からスタートし、先輩やプロトレーナーの方から沢山教わってやっと一人前になります。毎練習成長できて、やりがいを感じられるのでほんとうに楽しいです!
次に、大切な仲間ができたことです。私は人と話すことが大好きで、新歓の時に「うち入れば100人友達できるよ」って言われたのも入った決め手の一つでした!この言葉はほんとです。先輩はTSも選手もみんな優しくて面白くて、入ったばっかりでドキドキしてた私にもすぐ話しかけてくれました。また、同期とはよく練習帰りにご飯行ったり、全員で大会後ご飯食べたりオフ期間に旅行に行ったりと、仲良く過ごしてます。
最後に、熱い気持ちになれる瞬間があることです。これは試合の話になりますが、OFが鋭いシュートで点を取ったり、土壇場でDFが守りきったりした時は思わず声が出てしまうほど心が動かされます。
みんなが本気で日本一を目指して練習していて、練習時間外も選手もTSも関係なく努力していて、でもそれって他の日本一を目指している大学も同じで。
勝負の世界は、時には残酷です。もちろん、運もあります。ですが、数々の苦難を乗り越えた先にある勝利が、ほんとうに何よりも嬉しいです、最高です。
本気で日本一を目指している集団、結局私はそこに惹かれて直感で入部宣言をしました。
濃い大学生活を送りたいな、何か夢中になれることをしたいなと思っているそこの君!是非ともグラウンドにお越しください!!!!
次は、いじられることが快感でいつもニヤニヤしている木田くんです。そんな彼もコートではゴーリーとしてナイスセーブを見せて私たちを湧かせてきます。いいね!