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2026

一番成長できる場所 4年松岡諒

おしゃべりパンダことSCのまさしから回ってきました。

彼は一日3食で100kg近い体重を維持しているらしいです。羨ましさと同時に恐怖を感じます。


新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。新4年SSDMの松岡諒です。


今年のブログのテーマは「SERPENTSに狂う理由」ということで、何を書くか迷ったのですが、SERPENTSに入部した理由については昨年のブログで書いたので、今年は自分がSERPENTSに居続ける理由をお話したいと思います。

結論から言うと、自分がSERPENTSに居続ける理由は「自分が一番成長できる場所」だと本気で思ったからです。


一橋の数ある団体の中でなぜSERPENTSが一番なのか。


2つの観点から話そうと思います。


1つ目は、ラクロスという競技の特性です。

ラクロスは、大学に入ってから始める人がほとんどの競技です。スタートラインがみんな同じとよく言われますが、サッカーや野球などとは違い、競技歴に差がなく始めるタイミングが同じであるため自分の努力次第でどこまでも成長できます。また、体格や能力による制限がないのもラクロスの魅力です。バスケやバレーのように身長がないと活躍できない、陸上のように足が早くないと活躍できない、ということはありません。6種類のポジションがあり、各々が自分の体格やバックグラウンドに合わせて自分の力を最大限発揮できる役割を見つける事ができます。自分も元々OMFというポジションでしたが、紆余曲折を経てSSDMというポジションにコンバートしました。もちろん最初はうまく行かないことばかりでしたが、上手くなるためにはどうすればいいか、上手い人の話を聞きながら自分で考えて試行錯誤する過程はとても楽しいです。もっとうまくなれる、もっとうまくならなきゃいけない、そう感じさせてくれる魅力がラクロスにはあります。


自分の得意なフィールドで試行錯誤しながら、自らの限界に挑戦し続ける、そんな可能性に満ち溢れたラクロスという競技を始めてみませんか。


2つ目は、継続するということです。

4年間という貴重な大学時代を一つのことだけに使うのはもったいない、そう思う人も多いと思います。自分も同じ考えでした。サークルに入ったり、留学したり、旅行したり、資格を取ったり、4年間の使い方は自由であり、どれを取ったからと言って間違いということはありません。どれもが素晴らしい選択だと思います。ただ、自分は4年間を懸けて挑戦するからこそ味わえる、感情があると信じています。試合に勝った喜び、成長を実感できた嬉しさ、思うようにいかない悔しさ、何もできなかった情けなさ。本気で取り組んでいるからこそ、そのどれもが鮮明に心に刻まれています。自分は、勝って喜びたいというより、負けたくないという感情のほうが強く、上手くいったことよりも上手くいかなかったことの方が先に浮かんで来るのですが、それらの感情の積み重ねが今の自分を作っており、更に自分を成長させてくれるものなのだと思っています。


SERPENTSという団体で同じ感情を共有してくれる新たな仲間を待っています。

次は、我らが守護神やまりょうです。何も考えてなさそうで本当に何も考えていないことの方が多い彼ですが、ここぞというときの勝負強さに何度も救われてきました。自分も彼のような勝負強さを手に入れたいです。


WRITER:松岡諒
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