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2026

日本一を獲る 新3年 岸大登

一橋大学に合格されたみなさん、長きに渡る受験勉強、本当にお疲れ様でした。ついに手にした一橋での大学生活をどんな日々で満たすのか、今から胸を踊らせていますか。それとも少し不安がありますか。



改めまして、自己紹介が遅くなりました。世代最強ゴーリーの沓澤からバトンを受け取りました、新3年DFの岸大登です。普段自主練をそんなにしないのでたまにすると筋肉痛になってしまう彼ですが、自主練感をだすために道具をわざと傷つけたりしているそうです。抜かりないですね。冗談はさておき、彼はいやいや言いつつも、同期一筋トレを追い込んでいて、陰ながら尊敬する人もいるのではないでしょうか。

去年の新入生に向けてもブログを書きましたが、内容は全く覚えていないものですね。

ありがたいことに、私は1年生の夏から国立で一人暮らしをさせてもらっているので、国立の飲食店は割と詳しいです。僕の大好きな「深川つり舟」にみなさんと新歓で行けることを待ち望んでいます。



さて、本題です。

多くの新入生は、なんかしらのサークルに入って友達作って、3年生くらいからは資格勉強したり就活を本格的に始めたりして、就活終わったあとの4年生でたくさん旅行したりといった生活を思い浮かべているでしょう。

その中でもやはり最初の自分が所属する団体を決めるのには少し戸惑いもあるでしょう。

ここで1つのアドバイスとして、選んだ道を正解にするしかないということを伝えたいです。一橋は他大学に比べて小規模で少数精鋭という感じですが、それでも数えきれないくらいの部活やサークルがあって、到底新歓の1ヶ月で全て見ることはできません。最後は自分の直感だけを信じて飛び込むしかありません。例えば、みなさんは高校選びもなにか迷いがあったかもしれませんが、大抵の人は選んだ高校で楽しく生活し、他の高校を選んだ場合などは考えたこともないでしょう。


団体選びにおいて僕は、体育会、その中でも男子ラクロス部を特におすすめします。このブログにたどり着いている時点で、今読んでいる新入生は少しでも体育会に興味を持ってくれているのかもしれませんね。


「スポーツエリートでもなんでもないガリ勉集団が、ラクロスで強豪校と渡り合い、勝利して日本一を掴み取る」


あまりにもロマン的すぎるでしょうか。

一橋ラクロス部は毎年学生日本一を目標に掲げています。長いことその目標は達成できていないとはいえ、2009年に初優勝を果たしたり近年関東ベスト4に上り詰めたりなど歴史のあるチームです。

もちろん日本一という結果も大切ですが、そこにたどり着くまでの過程というものは、一橋ラクロス部で体験できる、唯一無二のものだと考えています。

その一つ一つのプレーが全国決勝につながるのか、日本一の努力ができているのか、日本一の筋トレができているのか。全ての基準を無理やりにでも「日本一」に合わせて過ごす日々は、大学入学から2年経った僕でも、あまりにも刺激的です。

体育会、それも日本一を目指す。当然楽しいことだけではありません。楽ではありません。でも、その辛い日々を乗り越えた先の成功(試合に勝つことに限りません。前できなかったプレーが何回も練習してできるようになった、筋トレの重量があがったなど。)はサークル活動では絶対に手に入れられないものです。サークルの飲み会は楽しいのかもしれませんが、日々苦楽を共にする部活の仲間と飲むお酒はもっと美味しいです。お酒に限らず、新入生のみなさんともそういった楽しい時間を過ごせたら最高ですね。


長くなりましたが、一橋ラクロス部に入れば日本一を目指す大学生活という何にも変え難い経験をできます。

4年後、この選択をして本当に良かったと笑い合える仲間を待っています。まずは一度、僕たちの熱量を肌で感じに来てください。最高の4年間を、ここで一緒に作り上げましょう!


次は同期MGの美月です。Serpents入部前のKODA祭委員からの付き合いですが、どの学年に聞いても何人か美月のことを推しにしている人がいるそうです。あるポジションリーダーとの噂もありましたが年上の彼氏がいるそうなので、財力も何も及ばない新入生諸君は期待しない方がいいですよ。

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