彼女BIGLOVEなひろとから回ってきました、新3年MGの村井美月です。口を開けば惚気け始めるし、よく分からない絡み方をしてくる彼ですが、ラクロスに対する思いは人一倍強くてアツいところが私は大好きです。もちろん1人の同期としてですよ^^
はじめに、平素よりSERPENTSに関わってくださっているすべての皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
そして新入生のみなさん、合格おめでとうございます。 これまで本当にお疲れさまでした。
受験を乗り越えて、これからの大学生活に心を躍らせている人も多いのではないかと思います。
突然ですが、「何かに本気でハマる予定」って、もうありますか。
私はありませんでした。 むしろ大学では、ほどよく遊んで、ほどよく勉強し、ゆるく過ごすつもりでした。
それなのに今、気づけばSERPENTSという一つの部活にここまで時間と感情を持っていかれています。自分でも少し怖いくらいに。
今回の新歓ブログのテーマは「SERPENTSに狂う理由」。
正直に言うと、私は最初からこの部活に“本気でのめり込む”タイプではありませんでした。むしろ、文化部出身で運動とは無縁の生活を送ってきた自分が、ここまで部活中心の生活になるなんて想像もしていませんでした。
それでも今、私は“狂っている”と言われてもおかしくないくらいSERPENTSという存在に引き込まれています。
その理由はシンプルで、ここでしか味わえない瞬間があるからです。
今回の新歓ブログでは、MGになってよかったと思える瞬間について書いてみようと思います。拙い文章ではありますが、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
正直に言うと、MGとして「この部活を続けてよかった」と強く実感する瞬間は、プレイヤーほど多くはないと思います。
それでも、やっぱり「やっててよかったな」と思う瞬間はあります。
同期が試合で活躍したとき。何気ないタイミングで選手に感謝されたとき。
そういう一つひとつの積み重ねで、「ちゃんとチームの一員でいられているんだな」と実感します。
さらに、MGだからこそ見える景色もあります。 試合で活躍している選手だけじゃなくて、その裏で毎日自主練に行き努力している選手、組織のために縁の下で支えるチームスタッフ。
そういう姿を一番近くで見続けられるのは、この役職ならではだと思います。
MGは表に立つことが少ないし、直接点を取ることも勝敗を決めることもできません。 けれど、チームの一番近くで、同じ熱量で戦えるのがMGという役職です。
自分の関わり方次第でチームに影響を与えられると信じています。だからこそ今私はこの部活で「自分だからできること」を探し続けたいと思っています。
大学生活は自由で、何をするかは本当に人それぞれです。 サークルでゆるく過ごすのも、他のことに打ち込むのも、どれも正解だと思います。
その中で、もし「何かに本気で向き合ってみたい」と少しでも思うなら、一度グラウンドに来てみてほしいです。 最初は軽い気持ちでも大丈夫です。 私自身がそうだったように、気づいたら抜け出せなくなっているかもしれません。
SERPENTSには、人を本気にさせる何かがあります。 もし少しでも魅力を感じてくれたなら、ぜひその一歩を踏み出してみてください。
ここでしかできない経験を、ぜひ一緒に味わいましょう。 グラウンドでお待ちしています!
次は私と同じクラスだったゴーリーのたあくんこと木田です。1年経ってもクラスに馴染めず完全にAWAYだった私にとって、彼が唯一の救いだったというのはここだけの話です。そんな彼が綴る新歓ブログはどんな内容なのでしょうか。楽しみですね。

