木田から回ってきました。
彼は誰が見ても不器用という感じですが、いつも一生懸命でみんなから愛されています。
あと知らない人もいるかもしれませんが、実況もうまいです。
新入生の皆さん、合格おめでとうございます。
新4年の村上祥太です。
自分自身の入学からもう3年も経ってしまったなんて、正直信じられません。
今回のテーマ「serpentsに狂う理由」ということで、このブログでは僕がserpentsに居続ける理由について書きたいと思います(ありきたりな内容ですが、、、)。

「大学で体育会に入る」
その選択は、決してキラキラした楽しいことばかりではありません。
朝は早いし、週に5日も練習あるし、自分の限界を突き付けられることも多いです。
それでも僕がこの組織に居続ける理由。
それは、ここでしか味わえない「生きているという実感」があるからです。
よく他の人のブログでも語られる言葉ですが、僕自身、この部活に入ってから知った「感情の景色」があります。
人生の中で、喉が枯れるほど叫びたくなるような最高の高揚感を覚えた瞬間。
反対に目の前が真っ暗になるほど落ち込み、眠れないほど苦しんだ瞬間。
そのすべてがこの部活動の中にありました。
感情が大きく、激しく揺れ動く。
その振れ幅の分、僕は「今、自分は間違いなく生きている」と強く実感できます。
平坦な毎日では決して得られなかった、剥き出しの感情がここにはあります。
僕は今怪我をしていて、長らくプレーが出来ていません。
思うように動けない日々はもどかしく、孤独を感じることもあります。
Serpents外の人からは「プレーできないのに、なぜ続けているの?」と不思議に思われることだってあります。
それでも僕がこのチームをやめないのは、自分自身がもう一度あの高揚感を欲してしまっているからです。
新入生の皆さんには伝わりづらい話かもしれません。
でも、もしあなたが「何かに心を動かされたい」「ただ過ぎ去るだけの日々はいやだ」と感じているなら、一度グラウンドにきてほしいです。
ここにはあなたの4年間を狂わせる(もちろんいい意味で)環境が揃っています。
次は川邉に回します。新シーズンに入ってから、彼のキャパシティの広さには驚かされてばかりです。
そんな並外れた自己管理能力を持つ彼のブログに期待です。

