見た目が中卒ヤリラフィーな九州男児ゆうきから回ってきました2年ゴーリーの樋地光嘉です。彼は入部当初から髪が茶色くてピアス開いていてとても怖かったです。新入生からは怖がられないように気をつけてください。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。長い受験の末、晴れて一橋大学への入学が決まり、理想の大学生活を想像してワクワクしていることと思います。ぜひ私たちの新歓ブログを読んで少しでもSerpentsに興味を持っていただきたいです。
入学当初の私は大学ではたくさん勉強をして法曹コースに行って将来は弁護士にでもなろうかなとボヤッと考えていました。なので体育会系に入るつもりは最初はなかったです。しかし高校の部活のOBの方にソフラク大会に誘われて興味本位で行ってみたところ、Serpentsが本気で学生日本一を目指すチームだということがわかり、ものすごく心が惹かれました。小学校から高校までそれなりには熱心に部活に取り組んできたこともあり、学生最後にもう一度スポーツに熱中したいと思い入部を決意しました。
入部してからはラクロスがすごく楽しくて、気づいたら法曹コースを目指すよりも学生日本一を目指していました。(成績が悪くて諦めた訳ではありません。それだけSerpentsが魅力的で、ラクロスが楽しいスポーツだということです。)

日本一を目指せるということ。これは普通の環境ではありません。一橋大学の中で大学スポーツの1部リーグに所属している団体は数少ないです。今シーズン、ラクロス関東1部リーグの舞台で戦う国立大学は一橋大学だけです。スポーツエリートではない自分たちが早慶やMARCHといった大学に勝ち、日本一を取る。これにはものすごいロマンがあります。その一方でとてつもない努力も必要です。通常の練習に加えて、自主練、筋トレ、食事、ミーティング。時間もお金もたくさんかかります。けれど日本一を目指すためには、高い質でそれらのことをやり続ける努力が必要です。共に日本一を目指したいという志の高い新入生が入部してくれるのを待っています。
次は2年MGのジェシーです。なんでジェシーって呼ぶのかは忘れました。彼女は目が合うといつもダル絡みをしてきます。ダルいけれど別に悪い気はしません。そんな明るい彼女ですが、彼氏に振られた直後に書いた大会の意気込みでは支離滅裂な文章を書いていました。今回はちゃんとした文章を書いてくれるのでしょうか。

