最近こちら側の人間になった、部員からモラだと思われてるひじくんから回ってきました。彼はまだラヴソングが沁みるそうです泣そんな君にはハッピーエンド(back number)をどうぞ。
新2年マネージャーの横山愛恵です。わたしはみんなからはじぇしーと呼ばれています。
私は運動音痴です!小さい頃やっていた水泳とテニスは人並みにできるくらいで他の球技とかダンスとかはほんとにできません。でも反復横跳びだけはスポーツテストで10点取れます。
そんなわたしは大学に入ってゆるーくテニサーにでも入ってゆるーく過ごしていこうとおもっていたのですが!ちょっとサークルの感じが自分と合わなそうでその計画は崩れました。どうしようかなーと思い、“マネージャー”という選択肢が現れました。上記の通り、自分では運動したくはない(できない)けれど、スポーツには関わっていたい私にはとてもいいのではないかと考えました。私の中で色々消去法(強くてかっこいい部活、男女の部活が両方あった時、男子部活の迫力に魅力を感じたなど)をして、かといってあんまりよく考えずに入部しました。新歓行事もTS女子会くらいしか行かずに入っちゃいました。部活というのはやはり、サークルより制約や頻度もうんと多いというのはちょっとはわかってはいたのですが楽観的な自分の性格も相まってスルッと入りました。そのくらい、なぜかこの団体に惹かれていたのかもしれません。
昔から直感でほぼ全ての決断をしてきたのですが、この部活への入部も直感に従った自分に感謝しています。その直感により、パリですれ違った夏々子に唯一の同期マネとして再会することに至りました。(詳細を省略)
高校までは、同じ仲間と毎日教室で会ったり、部活をしたりして共に時間を過ごすのが当たり前だったと思います。でも大学ではそれぞれが違う授業を異なる時間に受け、サークルによっては毎日のように顔を合わせことはほぼ無く、距離を縮め、お互いをよく知ることは高校までに比べるとハードルが高くなるのかなと思います。ですが部活では夏々子だけではなく、大学でこんなふうな深い友達ができると思ってなかったのにずっと昔から友達みたいな同期ができて棚からぼたもちみたいな気分です。先輩方もみんな可愛くて面白くて優しくていつもお世話になってます!!!
部活でも会っているのに部活外でもこんなに会いたくなってしまうし会っているのは恥ずかしいですが、みんなのことを大好きになってしまったからなのですね。もちろん楽しいことだけではなかったです、ともに大変なことを乗り越えてきた絆を確実に感じてます。絆をもとに大変なことも乗り越えてます。どんどん強くなってますLOVEが!
夏、暑すぎて溶けそうになったり焦げすぎて影と同化しそうになっても(日焼け止めをサボったため)、冬、寒すぎて歯のガチガチで音楽を奏でられそうになっても、試合でのスコアで嬉しくてつらいことはどうでも良くなります。私みたいに自分ではプレイできない人間からするとこんなにアツいことをしてくれてありがとうという感じです。試合の展開や同期のスコアに心が震えます。そしてそこに自分も力になって、関わっていきたいと思っています。
あの、あとマネージャーを今とても求めてます。お願いなので一度サーペンツに足を運んでください。そしてマネージャーになってくれると素晴らしい4年間を保証します。
次は敏腕ディフェンスしんどうくんです。なんかいつもにやにやしてて、なんかごにょごにょいってて大きいクマさんかなって感じです。プレーはツキノワグマって感じです。

