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2026

捧げる 3年 鈴木貴仁


なおから回ってきました。3年ATの鈴木貴仁です。彼女は私の高校時代の友達の教え子ですが、どうやらそいつのことが嫌いみたいです。いいやつなのになぁ...。



新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。


サークル、バイト、勉強……。大学には無限の選択肢があります。その中で、あえて「週5日の練習」「泥臭いトレーニング」「日本一への挑戦」という、一見すると過酷な道を選んだ私たち。


なぜ、そこまでしてSERPENTSに「狂う」のか?今日はその本音を、ブログに綴ってみたいと思います。


1. 「日本一」という言葉の重み

SERPENTSに入って一番驚いたのは、「日本一」という目標が、単なる夢物語ではないことです。練習の一歩、声出しの一回。そのすべてが「日本一を獲るために相応しいか?」という基準で動いています。


「なんとなく」過ごす4年間ではなく、トップを本気で狙える環境。このヒリヒリするような緊張感と高揚感は、ここでしか味わえません。


2. 自分たちの手で「勝てる組織」を作る

ラクロスは、学生が主体となって運営するスポーツです。戦術を考え、練習メニューを組み、部をどう運営していくか。自分たちの頭で考えたことが、ダイレクトに試合の結果に結びつきます。


「やらされる練習」から「勝つための準備」へ

 「支えられる選手」から「組織を創るリーダー」へ


自分でも驚くほどの圧倒的な成長を実感できる。それがSERPENTSの面白さです。


「普通」の大学生活じゃ、物足りない君へ

SERPENTSは、生半可な気持ちで入れる場所ではないかもしれません。


でも、もし君が「何かに死ぬ気で打ち込んでみたい」「最高の景色を仲間と見たい」と思っているなら、ここは間違いなく最高の舞台です。ラクロス経験なんていりません。必要なのは、一歩踏み出す勇気だけ。

新入生の皆さん、まずは一度グラウンドに来てみてください。


僕たちが狂うほどの「熱量」を、その肌で感じてほしい。

君と一緒に「日本一」を獲れる日を、楽しみに待っています!


次は綾野剛とかまいたち濱家を足して2で割った顔をしている海瑠です。彼は新入生の頃大学デビューに失敗して、孤立しており、可哀想だからいつもキャッチボール相手をしてあげていたのが懐かしいです。今ではすっかりサーペンツの人気者です。そんな彼が綴るブログに期待です。

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