『強さ、モラル、組織力を柱として、
SERPENTSに関わる全ての人と夢、希望、感動を分かち合う』
フィロソフィーは SERPENTS で最も高い位置に掲げられている理念であり、使命であり、 存在意義である。
ただ強いだけで、ただモラルがあるだけで、ただ組織力があるだけで、SERPENTSに関わる全ての人と夢、希望、感動を分かち合うことが出来るだろうか?おそらく出来ないであろう。我々はこの中の一つも欠けることなく実行できたときに初めて、夢、希望、感動を分かち合うことが出来るようなチームとなる。これは一部の人間だけではなく、チーム全員がどう体現できるかを考えぬかなくてはならない。
長期目標
『SERPENTSから一橋大学、国立を盛り上げる』
2020年新型コロナウイルスの流行は世界中に影響を及ぼした。暗いニュースの連続や先が見えない日常を送る中で、世の中はどこか暗い雰囲気に陥った。それは一橋大学生や国立も例外ではない。一橋三大体育会という肩書きに誇りを持ち、時には学内の体育会や団体そして地域の人々と手を取りながら、SERPENTSが一橋大学、国立を盛り上げていく使命があると考える。そのためにはラクロスチームとして結果を残すことが必要であり、人々を巻き込むような組織運営が求められる。
2026SERPENTS目標
『学生日本一』
かつて一橋は学生ラクロス界の常勝軍団であった。初代学生王者でありFINAL4常連のチームは他大学から一目置かれていた。
最近では1部中堅校に甘んじている。この現状を24SERPENTSは変える自信がある。ガリ勉集団が私学のスポーツエリート達を圧倒する。
なんとも痛快なストーリーを現実にするポテンシャルがこのチームにはある。
多くの先輩たちがこの大きな壁の前に阻まれてきた。学生日本一は現役の我々だけでなく、OB,OGの悲願である。最も優勝を渇望している初代王者の私たちが今年必ず歴史を作る。
26SERPENTSスローガン
『狂え』
今年のスローガンは「狂え」である。
自分や、周囲、常識に基準を合わせるのではなく、常に限界のその先へ。
ピッチ内はもちろん、ピッチ外においても、
他者から「狂っている」と思われるほどの努力をし続ける。
そして、どんな行動にも常に思考を巡らせ、やり抜くこと。
思考を捨てた時必ず成長は止まる。
一回一回の練習、自主練、筋トレ、業務、反省、ミーティングなどすべての局面で、
勝つためにどんな行動をすればいいのかを考える人であり続ける。
部員全員が、一つ一つの行動に思考を巡らせ狂った基準で努力し続ける。
そんな覚悟を持ったチームを実現させ、日本一へ。
主将:木村友宥(4年・商)
副将:野嵜信太朗(4年・法)
Strategy Captain:境堀将(4年・商)
Management Captain:川邉(4年・法)
OFリーダー:佐脇範英(4年・社会)
DFリーダー:住本倫太朗(3年・SDS)
RIDEリーダー:住本倫太朗(3年・SDS)
CLEARリーダー:山本諒(4年・社会)
GBリーダー:松岡諒(4年・経済)
FOリーダー:近藤之武(4年・社会)
MG長:吉田早希(4年・法)
TR長:廣瀬和奏(4年・法)
STF長:井上真花(4年・法)

