同期TRの麻衣から回ってきました。彼女とは英語のクラスが同じで、幾度となく助けてもらいました。その節はありがとうございました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。2年DFの村瀬駿です。
今から1年前、私はこれから始まる新しい生活に心を躍らせていました。それと同時に、中学、高校のように何かに夢中になって過ごすことはないのかと少し寂しい思いも抱いていました。
私は、幼稚園から高校までサッカーをやっており、生活の中心には常にサッカーがあり、常にサッカーのことを考えていました。いわゆるサッカー少年ってやつです。小学生の時は地元の少年団に入り、中学ではサッカー部に入り、高校もサッカーが強いところ(+勉強もそこそこできる)を選びました。高校生の時はとにかくトップチームに上がることを目標に、常にサッカーが上手くなるためにはどうすれば良いか考えていました。サッカーが完全に生活の軸となっていました。結果的に、高2の冬にトップチームに上がることができましたが、定着することはできず、受験のため、高3の夏で引退しました。この時、もう本気でサッカーすることもないのかと寂しい気持ちになったのを今でも覚えています。
そんなサッカー人生を過ごし、晴れて一橋に入学しました。
そんな中で出会ったのが、serpentsでした。
高校の友人がラクロスをやっていたこともあり、体育会に入る気など1ミリもなかったのですが、とりあえず行くだけ行っとくかみたいな感じで新歓に行きました。そこには、一つのプレーで盛り上がる姿、本気でプレーする姿、熱気がありました。私はすぐにそれに魅了され、直感的にここに入ろうと思いました。高校生のときのように、夢中になれる何かを探していたのかもしれません。

大学では、自由な時間が圧倒的に増えます。言っちゃえば暇です。その時間を有意義に使わないと、4年間あっという間に終わってしまいます。現に、1年があっという間に終わってしまいました。何をもって有意義とするかは人それぞれです。バイトするも良し、サークルでわいわい過ごすも良し、学問を究めるも良し、そして、体育会に身を投じ一つの目標に向かって四年間を捧げるも良しです。
serpentsは「日本一」を目標に活動しています。この壮大な目標を達成するため、週5で練習し、毎日自主練し、筋トレしています。私は今、常に強くなること、どうしたらラクロスプレイヤーとして成長できるかを考えています。完全にラクロスが生活の軸となっています。そして、ラクロスに夢中になっています。
最後に、私が言いたいことは、最後の学生生活で、夢中になれる何かを見つけて欲しいということです。何かに夢中になることは尊いことですし、それを通じて人生を豊かなものにできます。それがラクロスであり、serpentsを選んでくれれば幸いです。
次は、同期TRの水輝です。なんかいつもにこにこしてて、ふわふわしています。そんな彼女のブログに期待です。

