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2026

分からない、だからこそ面白い 4年木村友宥

早希ちゃん素敵な紹介ありがとう!彼女はとにかく仕事が早く本当にいつも助かっています。シゴデキという言葉で済ませてはいけない気がするほど、頼れるMGリーダーです。


ご挨拶が遅れました。

新入生の皆さん、こんにちは。

一橋大学男子ラクロス部主将を務めます4年DFの木村友宥と申します。


この度はご入学おめでとうございます!

たくさんの苦労を乗り越えて志望校に合格するという目標を達成した皆さんはとても素敵でカッコいいです。


さて、テーマが「serpentsに狂う理由」ということで、


①ラクロスに狂う理由

②serpentsに狂う理由


この2本立てでお送りしたいと思います!


①ラクロスに狂う理由

分からない。だからこそ面白い。

この一言に尽きます。

まず競技そのものが独特です。

走る、投げる、捕る、当たる、押す。

野球のスローイング、サッカーバスケのアジリティ、ラグビーのフィジカル、陸上の走力。

色んなスポーツの要素が詰め込まれています。

だからこそ面白い。

チームには、サッカー出身も、野球出身も、バスケ出身も、未経験者もいます。

そしてそれぞれが、自分のバックグラウンドを武器に活躍しています。

「自分の強みをどう活かすか」で勝負できるスポーツ。

自分の武器を見つけ、それを磨き、試合で通用させる。その過程はとても面白いものです。


そして、ラクロスは学生主体のスポーツです。

もちろんコーチの助けはありますが、最終的に決断するのは自分たちです。

なぜ負けたのか、何が足りなかったのか、どうすれば次は勝てるのか。

「これをやれば絶対勝てる」という正解はありません。

だから、毎日考え続けます。

練習メニューも、戦術も、組織作りも、

全部が自分たち次第です。

言われたことをこなすだけでは、強くなれません。

考えて、試して、修正し続ける。この積み重ねが、勝利に繋がります。

だからこそ、勝ったときの喜びは本物です。


そして何より、学生スポーツには「絶対」がありません。

格上に勝つこともあれば、逆に、ほんの一瞬の油断で試合がひっくり返ることもあります。

ラクロスは点が入りやすいスポーツです。

だからこそ、最後の最後まで何が起きるか分からない。

一つのプレーが、シーズンを左右する。

その緊張感の中でプレーする。

そのドキドキ感、ワクワク感がたまらないのです。


②serpentsに狂う理由

一番の理由は、人です。

このチームには、本気で頑張っている人がたくさんいます。

夜遅くまで自主練をしているやつ、めちゃくちゃ筋トレで追い込んでいるやつ、誰よりも映像を見て、誰よりも考えているやつ。

日々、多くの刺激をもらいます。

「自分もやらなきゃ」と思わされる。

「こいつに負けたくない」と思う。

でも同時に、「こいつらと一緒に勝ちたい」とも思います。

一見シャイに映るけど、内側にはとんでもなく熱いものを持っています。

だからこそ、このチームは面白い。

その空気の中にいると、自然と自分も熱くなります。

「もっと上手くなりたい」

「もっと強くなりたい」

「この仲間と、日本一を取りたい」

そう思わされる。

一人では、ここまで狂えなかったと思います。



学生最後の4年間。

長いようで、本当にあっという間です。

この4年間をどう使うか、何に本気になるか、誰と過ごすか。

部活サークル選びは、想像以上に大事です。

自分にとっては、SERPENTSでラクロスに狂うことが正解でした。

正解がないスポーツに、本気で挑めること。

アツい仲間と日本一を本気で目指せること。

新入生にとって何が正解かは、まだ分からないと思います。

でも、もし少しでも心が動いたなら、一度グラウンドに来てほしいです!

きっと、何かを感じてもらえるはずです。

新入生の皆さん、

グラウンドで待っています。

続いては、4年ATの境堀です。先日、フル代表の選考で補欠として残ったエースです。彼のアツい文章に乞うご期待!



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