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2026

ここにしかない熱さ 2年落合涼太

みんなが増量に苦労している一方で一人だけ減量メンターをしている毛利くんから回ってきました。彼は減量と言いながら先日の合宿でも一人みんなの倍量を食べていました。持ち前の豊満ボディで最近転向したFOでも期待の新星らしいです。



改めまして2年ロングの落合涼太です。

serpentsに狂う理由というお題ですがなぜ私がこの部活を選び今ここにいるのかについて少し書きたいなと思います。



3月、合格と同時に高校同期から様々な勧誘が来ました。もちろんその中には当然サーペンツからのLINEもありました。しかし私は大学で体育会に入る気など微塵もなく、高校時代にやっていた軽音かバレーのサークルに入って好きなだけワクワクすることをして過ごそうと考えていました。そのため軒並み勧誘LINEはシャットして過ごしていました。



転機となったのは三月末のサークル紹介でした。午前中、様々なサークルの紹介を周る中で率直に言うと私を襲ったのは絶望感でした。高校時代は2つの部活に所属し体育祭に1年間フルコミットして来た私にとってサークルの緩さは目標に向かって必死に取り組む集団の中にいた高校時代と比べて、「自分はここで満足できるのか?」と疑問が湧きました。「こうなりたくない」それが正直な感想でした。

絶望の中の午後、高校時代の仲の良い先輩と同期に呼ばれアメフト部の新歓に行きました。その時にたまたま隣で新歓をしていたのがラクロス部だったのです。流れで話を聞くことになった私は大学にこんなに熱く、ワクワクする団体があるのかと衝撃を受けたのです。日本一という掲げる目標の高さ、組織としての一体感。この時初めて体育会という選択肢が生まれました。そこで初めて無視していた勧誘のLINEに返信したのを覚えています(あの節はごめん)





その後私は4/4のソフラク大会、他団体の予定を蹴って4/7の運動会に参加します。そこにはこのサーペンツという団体の本気で日本一を目指す姿勢、圧倒的な熱量、そして全員が同じ方向を向いているという感覚がありました。

そして、その中にいる自分は確実にワクワクしていました。1週間前には考えもしなかったこの団体に入りたいという思いは日に日に強まっていきました。なんと私は他のサークルや体育会と迷うことなく4/8の朝には入部を決めてラインをしていました。体育会なんてミリも考えもしなかった私が存在を知った日からわずか1週間半で入部を決めてしまうほどこの団体に熱さとワクワクがあるのです。




そんな私が今年は新歓する側の部員、という立場です。そんな私が思うこの部活の良さはなんと言っても「高い目標とそれを共に目指す熱くて面白い仲間」です。全体約100人以上の規模となるこの団体には同じ目標を掲げ、それぞれが様々なバックボーンを持つ個性的で面白い仲間がいます。可処分時間が多いこの大学で体育会を選び、これだけの熱量、向上心を持って生きる、本気で挑戦し続ける奴らと共にいることの面白さは筆舌尽くしがたいものがあります。個人として色々なことがあった1年間でしたがそれでも先の見えないトンネルを這い出し新しい挑戦を選ぶことができたのはこの団体の熱さ、熱い同期のおかげであり、入部当初から変わらない思いです。



おそらくこの熱さは文章では十分に伝わりきらないでしょう。だからこそ騙されたと思って一度ラクロス部のイベントに来てください。「ここにしかない熱さ」がきっとあなたにも伝わると思います。一緒に最高に熱くて最高にワクワクする大学生活を送れることを楽しみにしています。




次は一浪31クラから共にサーペンツに入部した柳田くんです。彼と初めて会ったのはプレースメントテストに大遅刻してきた時です。衝撃の出会いから早1年、当時は予想もしてませんでしたが、互いに紆余曲折ありながらも今や共にディフェンスユニットに所属しています。入学3週間で女の子を落とした積極性を持つ彼の熱いブログに期待です。

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