走るフォームが狂っている西川から回ってきました。
フォームが狂っている割に、ランメニューでは部内でも一位二位を争う速さなのは永遠の謎です。
新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
そして、このブログを読んでくださりありがとうございます。
新3年ATの石井智大です。
テーマが「SERPENTSに狂う理由」ということで、
拙い文章にはなりますが、
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

僕は「やり遂げるため」に、この部活に入りました。
今までの自分は、
一つのことをやり遂げた経験がほとんどありませんでした。
自分に負けて逃げてしまう。
そんなことを繰り返してきたからこそ、
「何かをやり遂げた」と胸を張って言えるものが欲しかった。
でも、やり遂げるためには、
中途半端な気持ちでは続かないと思っています。
うまくいかない日もあるし、
逃げたくなる瞬間もある。
それでも続けるには、
どこかで「狂う」くらい夢中になる必要がある。
SERPENTSには、
それができる環境があります。
仲間がいて、
目標があって、
本気で向き合うことを求められる。
気づけば、
もっと上手くなりたい。
もっと試合に出たい。
もっと点を取りたい。
そう思うようになっていました。
その積み重ねが、
いつの間にか生活の中心になり、
夢中になり、
狂う理由になっていました。
一つのことをやり遂げる経験は、
きっと自分の自信になり、
将来の自分を支えてくれるものになると信じています。
そして、
その「やり遂げるもの」は、
必ずしもラクロスである必要はありません。
もし本気で打ち込みたいことがあるなら、
それに全力を注げばいいと思います。
ただ、
大学の4年間は長いようで、本当に一瞬です。
気づけばもう半分が過ぎていて、
何もしないまま過ごすには、
少しもったいない時間だと感じています。
大学は、
自分で決めたことに本気で向き合い、
やり遂げられる最後のチャンスかもしれません。
SERPENTSは、
その「やり遂げる」ために、
夢中になり、狂える場所です。
大学生活で、
自分が何をしたいかまだ分からない人、
何かに狂ってみたい人、
ぜひ一度SERPENTSの新歓に来てみてください。
次は、同期で一番おしゃべりなみほです。
新歓に来たけどシャイであまり部員と話せない、という新入生は、まずみほと話すのがおすすめです。

