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2026

責任 4年佐藤ひなた

いつもにこにこしている太田くんから回ってきました。おーたけい、otk、けいちゃん、けい、など彼は新4年TSみんなから違う名前で呼ばれています。ちなみに私は4年間フルネーム呼び派です。


新入生の皆さま、合格そしてご入学おめでとうございます!新4年マネージャー(以下MG)の佐藤ひなたと申します。



過去のブログでは、私が入部した経緯や、MGとしてのやりがい、そして目指している姿について書いています。もし少しでも気になった方がいらっしゃれば、ぜひご一読ください。

今回のブログのテーマは「SERPENTSに狂う理由」です。

とはいえ、私自身の振り返りよりも、「SERPENTSについてもっと知りたい」「MGって実際どんな役割なの?」と思っている方が多いと思います。そこで今回は、SERPENTSのMGとしての魅力についてお話しします。

一言で言うと、

 「常に大きな責任を持ってチームに向き合うことができる」という点です。

MGと聞くと、選手のボトルに水を汲んだり、ユニフォームを洗ったり、毎練習前におにぎりを作ったり、、、いわゆる“青春ドラマ”でよく見る姿を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。正直、私も最初はそのイメージでした。

男子ラクロスという競技に惹かれてSERPENTSに興味を持ったものの、「自分が入るポジションは本当にMGでいいのか」と迷いもありました。

人を見えないところで支えるマネージャー業はそれまで経験がなく、最後まで高いモチベーションを保てるのか不安だったからです。

しかし、MG体験でグラウンドメイキングや練習メニューの仕切りを任されたとき、

「MGは想像以上にチーム全体に働きかけることができる存在だ」「裁量を持って動くことができる」と感じました。

マーカーの置き方一つで選手の動線が変わり、ロスタイムの差が生まれることもあります。練習メニューでは仕切りを通してプレーヤーを動かす場面もあります。外部グラウンドでの練習では、持っていく備品やゴールの台数を考え、運搬の段取りを組みます。

グラウンド業務以外にも、試合で審判を担当したり、ビデオカメラで撮影をしたりと、入部しなければ決して得られなかった知識や経験が数多くあります。

審判では、自分の下したジャッジ一つで試合の流れが変わり、結果に大きな影響を与えます。ビデオ撮影では、自分が撮った映像が後のプレーヤーの振り返りに使われるため、見やすい動画でなければ、彼らの成長の幅を小さくしてしまうかもしれません。

自分の判断一つで、チームに大きな影響を与える──それが良くも悪くも結果として表れる。そんな責任の重さこそが、MGの大きな特徴だと思います。

また、MGという組織で一体となり、ひとつの練習や試合を作り上げていく過程も大きな魅力です。全員が役割と責任を持ってグラウンドに立ち、「当たり前の環境」を整える。その中で、チームワークやコミュニケーション力を学べるのもMGならではだと思います。

裁量を持って、主体的にチームに関わることができる。その分責任は大きいけれど、その分やりがいも大きい。

これが、SERPENTSのMGの魅力だと私は考えます。

少しでも興味を持ってくれた人がいたら、ぜひ一度グラウンドに足を運んでみてください。

皆さんとお会いできることを、心からお待ちしております。


次はSatoshiくんです。彼とは同じ予備校出身ということもあり、同期の中で一番付き合いが長いです。受験勉強中にジムに通っていた、そんな余裕に満ちた彼のブログに乞期待です。


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