アメリカ帰りのひなたから回ってきました、新4年の梅村聡です。彼女には予備校の時からお世話になっています。インスタに反省を沢山載せる努力系マネージャーなのですが、字が小さすぎて読みづらいです。
新入生の皆さんご入学おめでとうございます!このブログを読まれているということは、少なからず体育会に興味がある、あるいはまだどのサークルに入るか迷っている段階なのではないでしょうか?数ある団体でなぜSERPENTSを選んだのか、またSERPENTSの魅力について話ができればと思います。

人生の夏休みと言われる大学生活ですが、そこでなんとなく過ごすのではなく狂ったように夢中になれるものを見つけたいと思い、体育会の部活を見て回りました。そこで、ラクロスというスポーツの競技性、そして先輩の真剣に部活に向き合っているカッコ良さに惹かれ、入部を決断しました。
ラクロスとは、簡単に説明すればサッカーピッチくらいの大きさのグラウンドをネットが付いている棒を持って、バスケやハンドボールのような動きを取り入れて点を取り合うスポーツです。色々なスポーツのバックグラウンドが活かせることがラクロスにしかない唯一無二の面白さだと思います。
またSERPENTSの雰囲気は上下関係が薄く先輩後輩関係なく仲が良いのが特徴です。全員が強い個性を持ち和気藹々としています。そんな人達が練習になると、目の色を変えて学生日本一という目標に直向きに努力します。オンオフの切り替え、メリハリがしっかりとしていて毎日が充実しています。
何か大きな目標に向かって毎日仲間と努力し困難や喜びを分かち合う経験は、人生でそれほど味わえるものではありません。増量、筋トレ、ミーティング、自主練、求められることは多いですが、それを掻き消すほどの達成感や歓喜の瞬間を勝利することで味わえるのが大学スポーツの醍醐味だと思います。この刺激を味わえるのはラクロス部だけだと思います。
大学生活は長いようで短いです。この期間を濃いものにしたい、充実させたいと思う人は是非SERPENTSのイベントや練習に足を運んでみてください!ラクロスで「日本一」を本気で目指している部員の姿に心を動かされると思います。
次は短足いじりをされる京都出身の範英です。そんな彼ですが、試合になると必ず点を取ってくれる信頼の厚い男です。彼はどのような熱いブログを書いてくれるのでしょうか。

