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2020

『スタッフという役職』4年 STF長 山内凌太

ストイックな背中でMF陣を引っ張ってきた新好くんから回ってきました。

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1部Aブロックは慶應のプレーオフ進出が決まり、一橋vs明学を残すのみとなりました。


最後の試合は勝って終わりたい。そしてBプレーオフに流れを繋ぎたい。そういう思いでAの選手はやってきていると思いますし、僕も同じ思いです。


思えばこの自粛期間は、スタッフとして様々な新しい取り組みを試す場としては良い期間だったかなと思います。

しかし、それを活かしきれなかったという面では悔いも残ります。チームの力になりきれなかった。慶應に敗北した今、「こうすればよかったのかな」というアイデアのようなものが頭の中に浮かんでは暗い気持ちになります。


サーペンツのスタッフという役職は、他のTSに比べるとやることがかっちり決まっているわけではない、というのが4年間過ごしてきた僕の印象です。それは自由に活動が出来る反面、誤解を恐れずに言えばいくらでもサボれるということでもあります。だからこそ、自分達はどうすればこのチームに貢献できるのか、というところを常に考え続け、行動に移す必要がある(他のTSや選手に、その必要がないわけでは断じてないですが!)。


にも関わらず、第1戦は皆さんの知るような結果に終わってしまった。このことについては僕自身も深刻に捉えないといけないです。


…ですが、第2戦はすぐそこまで迫っています。Aチーマーがそうしているように、自分も次戦に目を向けて残り期間を過ごすのみです。


STF長 山内凌太


明日は隙あらば自分語りでおなじみ、皆から愛されキャラの堀内くんです。


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