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2017

日記リレー 4年 飯島太毅

実写版モアナの出演オファーが来るんじゃないかとも言われているハワイアン美女の大西からバトンを受け取りました。4年の飯島太毅です。

ここから4年生のブログ始まります。



ここでは、僕の信条である"Enjoy Lacrosse"について書こうかなと思います。


僕は練習が苦しいと思ったことは何回もありますが笑、ラクロス自体が楽しくないと思ったことは一度もありません。

みんなで呼吸を合わせること、自分の成長を実感すること、そして掲げた目標を達成すること。そのどれもが自分の原動力であり、ラクロスを楽しんで続けられた要因です。



そんな中、自分の考えていたことに一定の枠組みを与えてくれたのが、フロー理論です。

フローによって集中力が高まるというのは有名ですが、これは楽しさの源泉でもあります。


ハンガリー出身でアメリカの心理学者ミハイ・チクセントミハイは以下のように定義しました。


物事に深く没入している、つまり100%の心理的エネルギーを注いでいる状態のことをフロー状態と呼ぶ。


フロー状態となるには、自分の能力にとって適度なチャレンジをしていること、対象に対してコントロールしている感があること、など様々な条件があります。(ここがムズカシイところではあるのですが。)


人はフロー体験をしたとき、自分の能力を最大限に発揮します。それにより、自分の能力そのものと、より複雑なものに取り組む力が向上し、その繰り返しで人は成長していきます。この成長過程こそが、"楽しさ"ひいては"長期的な目線で見た幸福感"に繋がっていくのです。


だからこそ、極限の勝負、そしていわゆる競争が必要になってきます。それには、リーグ戦といった試合はもちろん、日々の1プレーごとの駆け引きも含まれるでしょう。



自分の能力を最大限に発揮することは、素晴らしく楽しいことです。だから、ラクロスを楽しまないのは損です。トライ&エラーを繰り返し、チャレンジし続けることを楽しめば良いのです。


そして、このフロー状態を味わい、実力を出しきり、最後に全員で最高の結果を手にする。

なんて幸せなことでしょうか。


とまぁ長ったらしくなりましたが、これが僕のマインドセットです。

今年こそ、日本一を。


最後に、もしユースやR23で一緒にやってたやつらがこのブログ見てたら謝っときます。ケガしたので勝負できないです。ただ、みんなのプレーはしっかり見ておくので。

まぁ、最後はウチが勝つけどね。


次は、頼もしいセーブ力とは裏腹に、涙腺ゆるゆるのピュアな心を持つゴーリーべいに回したいと思います。



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