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2021

『打ち込めるもの』2年 吉田有里彩

一緒に入部した萌稀から回ってきました。彼女とは入部前、練習見学で会った日から毎日LINEをしています。部活の真面目な話、今日ご飯食べすぎたというどうでもいい報告までなんでも話します。同期プレイヤーのように、私達もいつか同居生活をする日が来るかもしれません。



12月に入部し、ついこの前やっと対面部活に参加できたので、私が部活に入って感じていることについて書きたいと思います。



それを書くには、3歳から続けているクラシックバレエの話をしなければならないので、ちょっと長くなりますが、すみません、、、



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私は中高時代、習い事のバレエに打ち込み、バレエ中心の生活をしていた。学校が終わると1人で急いで家に帰り、すぐレッスンに行き、帰ってきたら23時という生活を毎日していた。「友達と群れていたら上手くならない」というバレエの先生の教えもあり、友達と遊ぶ時間もあまりなく、1人で練習する日々で、寂しさを感じることも多かったし、食事制限や、バレエの先生に毎日怒られる生活は気が休まる暇がなかった。それでもバレエが大好きだったし、自分からバレエを奪ったら何も無くなってしまう気がして、どんなに辛くても寂しくても、辞めなかった。



大学受験を決めてから、プロになる訳でもないから、もうここまでバレエに捧げるのはもういいかな、大学は最後の学生生活だから、バレエ以外にも新しいことに挑戦して、中高で出来なかった経験を沢山したいと思った。



そんな中、この大学に入学して、SERPENTSに出会った時は衝撃だった。バレエ以外に打ち込みたいと思えるものに初めて出会った。SERPENTSという団体、その雰囲気、部員の人柄、TRの仕事、全てに魅了された。バレエとの両立でなかなか入部を決めきれなかったが、やっぱりここしかない、と思い、入部を決断した。



中高6年間ほぼバレエしかしてなかったため、部活があり、部活の仲間や先輩がいる日々が、毎日新鮮で、楽しく、充実していて、夢のように感じる。



オンライン活動の期間では、早速運営班の仕事を沢山任せてもらったり、TR勉強会を行って頂いたり、毎日新しい発見をできて、新しいスキルが身についていくのは本当に充実していた。



対面部活が始まって、やっと本格的にTRのグラウンドでの仕事を学ぶことが出来るようになった。想像より遥かに習得しなければいけない知識や技能は多いし、難しい。けれど、自分がバレエで1人で頑張っていたのとは違い、一緒に励まし合える同期や、出来なくても、迷惑かけても支えてくれる先輩方がいてくれることで、楽しみながら頑張れている。



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励ましてくれるTRの先輩や、暖かく迎えてくれる運営班の先輩方を始めとする先輩方全員に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。めちゃめちゃ優しくて、楽しい同期にも感謝です。中でも、萌稀には特別感謝しています。楽しい時も、大変な時も、いつもそばにいてくれます。これからも一緒に頑張ろうね。



少しでも早く一人前のTRになって、バレエに捧げてきたのと同じくらい、部活に捧げて、入部を受け入れてくれた部員の皆さんと、私の人生を何倍も楽しくて充実したものにしてくれたこの部活に、沢山恩返ししたいです。



今回のテーマ、私がラストということで、だいぶ緊張しました、、



次回のテーマもぜひお楽しみ下さい!

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