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2022

『新しい生活でのラクロス』3年 大谷祥之

笑顔が超絶素敵でいつも優しいお兄さんの三日市さんから回ってきました大谷です。あんな眩しい笑顔、自分も欲しいです。

初めてブログを書くので、拙い文章だと思いますが最後まで見てくれると嬉しいです!今回は自分のことについて書きたいと思います。


自分はアメリカ生まれアメリカ育ちで、高校を卒業してから日本に来ました。なので最初は新鮮な経験ばかりでした。切符の買い方が分からなかったり、満員電車の圧にびびったり、桜の綺麗さに一人だけテンション上がったりなどなど。今思えば見た目は100%日本人の大学生が駅員さんに切符の買い方を聞いたのは少し恥ずかしいですが、日本では当たり前のことが最初は分からなかったので大学生活は不安でいっぱいでした。


一年目はいくつかサークルに入ったのですが、どれもあまり楽しくなく、ダラダラと一年間が過ぎていきました。コロナで授業もほとんどオンラインだったので、大学生になった実感もあまりありませんでした。気が付くと2年生になり、このままだと大学生活を無駄にしてしまうと思ってラクロス部に入部させていただきました。


なぜ入部したのかとよく聞かれるのですが、正直自分はチームメイトのような日本一になりたい!といった高い志があったわけではありません。本当に勢いと焦りだけで入りました。何か大学生活で打ち込めるものが欲しかったのかもしれません。


勢いだけで入ったにも関わらず、一年の頃と比べると本当に充実した毎日をおくっています。勢いって大事なんだなと今つくづく思います。チームメイトと毎日のように一緒に練習し、筋トレし、増量することが楽しくてしょうがないです。もちろんしんどいときもありますが、楽しさが断然勝っています。


まだまだ自分はチームの戦力かと聞かれると、全くそんな訳はなく、練習でもミスをしてばかりです。ですがいつか少しでもチームが日本一になれるよう貢献できればなと考えています。本当にラクロス部に入って良かったとしみじみ思います。

次はいつもプレーヤーを支えてくれている頼り甲斐のあるトレーナー今井もえぎさんです。厳しい一面もあるけれど、それはプレーヤーのことを第一に考えていくれているため。基本的にいつもニコニコしていて、よく他の人も笑顔にしてくれます。


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