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2023

『Philosophy』3年 清村祥伍

メットをしてもしなくてもカッコいい洸星から回ってきました、こんにちは、一橋大学男子ラクロス部3年STFの清村祥伍です。上手な体の使い方、ラクロスと体の知識、高い言語化能力で彼のラクロスIQは計測不可能です。


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まずはこの場をお借りして、SERPENTSに関わる全ての皆様から、平素より多大なるご支援・ご声援をいただいていること、感謝申し上げます。ありがとうございます。


ブログのテーマが「声を大にして言いたいこと」ということ、そして今が新歓期であることから「SERPENTSはかっこいい」ということについて取り上げさせていただきます。

いきなり身の上話で恐縮ですが、私は1年間浪人してこの大学に入学しました。

1年間、朝から晩まで仲間と予備校にこもって勉強し、やっとの思いで得た華の大学生活でした。


そのせいもあって、大学生活に対する期待は人一番大きなものがあったと振り返ります。スタバでアルバイトをして、テニスサークルに入って、ディズニーやairb nb、旅行などで時間とお金が許す限り遊びまくろうとわくわくしていました。いわゆる人生の夏休みを謳歌することしか考えていませんでした。そんな今の体育会とは無縁の生活を夢見ていた私の転機は誘われて渋々SERPENTSの見学に行ったときでした。


そのときに感じたのは、ラクロスという競技性の魅力よりもSERPENTSという団体への魅力でした。


この団体は「強さ・モラル・組織力を柱として、SERPENTSに関わる全ての人と、夢・希望・感動を分かち合う」というphilosophyを掲げています。私はこのphilosophyに強く共感しました。


大学生になるまで部活動や委員会などを通じて多くの団体に所属してきました。それぞれが活動内容や年間目標を明確に活動してきたものの、それらの大半は「自分たち」のためでした。大会で○○する、学校を活気あふれる場所にする、そうした目標はあったものの、すべては第三者を巻き込んだものではなく、自分たちの視点でしか物事を考えられていなかったのです。大会で○○して家族を喜ばせたい、学校を活気あふれる場所にして地域に明るさと笑顔を届けたいといった深部まで、想いを馳せることはあったとしても全員が共通理解としてもつことはありませんでした。


しかしSERPENTSは違いました。学生日本一という目標を掲げているだけではなく、philosophyを掲げているのです。ただ練習するだけでは意味がない、ただ勝つだけでは意味がない。愛されるチームであることを前提に試合に勝利して、SERPENTSに関わる全ての人を巻き込んで幸せの瞬間を作りたいと考えているのです。なんてかっこいい団体なのでしょう。


決して自分本位ではなく、周囲を巻き込む姿勢、そしてその先で巡り巡って、自分たちの幸せを掴む姿勢にかっこよさと憧れを感じました。


ここで少し、私が感じた体育会の魅力を少しお話しします。それは教室だけでは決して培われない強固な仲間とのつながりだと考えます。技を磨くだけでなく、組織運営を学び、この先役に立つであろう様々なスキルを身につけ、OB・OGとのつながりを肌で感じることができる環境なのです。そこでは、日本一という高い目標に向けて共に努力する大切な「仲間」と、その仲間と過ごし日々成長できる「充実した毎日」に出会うことができます。私はさらに、審判活動を通じて他大学にもたくさんの仲間をつくることができました。いまや部活動のある日の充実感は、何物にも変え難いものとなっています。


以上は閑話休題として、再び本題に戻ります。結局なにが言いたかったのか。体育会というのは今の時代も非常に魅力的であり、中でもSERPENTSという団体はとんでもなくかっこいいということです。


これを読んでくれた新入生が少しでも興味を抱いてくれたら、これを読んでくれた方がSERPENTSのファンになってくれたら幸いです。


支離滅裂で拙い文章でしたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。


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次は巨人兵・かねしんです。

ロングクロスのチェックすらも届かないその高身長を活かし得点を量産する彼の姿にはこれからも目が離せません。


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